トミーズのティータイムのページです

ここでは楽しくテイータイムを過ごしていただける情報や、テイータイムにまつわるグッズを扱うリンク集などを紹介していきます。
■ ブリテイッシュスイーツ・フーズのイロハ
街で買える可愛くって美味しいお菓子から、地方菓子まで順次ご紹介。
そうそう私もハマッたキュートなあれこれ。 熱々のお茶の準備をしてお待ちください!

- コーニッシュパスティ (Cornish Pasty)
- ルバーブクランブル (Rhubarb Crumble)
- ビクトリアサンドウィッチ(ビクトリアスポンジ)ケーキ (Victoria Sandwich Cake)
- チョコファッジケーキ (Chocolate Fudge Cake)
- ホットクロスバンズ
- パヴァロヴァ(パバロバ) (Pavlova)
- ベイクウェルタルト (Bakewell Tart)
- ミンスパイ
- フルーツケーキ (Fluit Cake)
- バクラバ
- スコテイッシュタブレット (Scottish Tablet)
- ファッジ (ファッジ)
- ヴィエネーズサンドウィッチ
- キャロットケーキ (Carrot Cake)
- トライフル (Triful)
- アップルパイ (Apple Pie)
- ストロベリー&クリーム (Strawberries&Cream)








その名の通り、チョコレートファッジをケーキにかけた、甘党にはぴったりのケーキです。
こちらもカフェやティールームの定番のケーキで、季節を問わず人気のお菓子です。
クリスマスで磔にあったJesus(キリスト様)が復活したのを祝ってお祝いされるイースター(復活祭)。
このお菓子は、もともとニュージーランドとオーストラリアのホテルで、ロシアのバレリーナ「アンナ・パバロヴァ」(Anna Pavlova)の功績を称え、彼女のチュチュ姿をイメージして作られました。
イギリスのダービーシャーで作られたお菓子で、「ベイクウェルプディング」とも呼ばれています。
ミンスパイ(又は、ミンスタルト)って何?
一言にフルーツケーキといっても、イギリスには数多くのものがあります。
「パータ・フィロ」といわれるとうもろこしの粉から出来た生地を使ったお菓子です。
もともとギリシャやトルコなどのヨーロッパからモロッコ、チュニジア、レバノンなどの中近東の国々のお菓子ですが、今では移民の多いヨーロッパ各国で人気を集めています。
スコットランドの郷土菓子で、古くは18世紀の料理書で紹介されたのが始まりだそう。
その名のとおり、ウィーン風クッキーなのでしょうが、このお菓子イギリスではとってもポピュラー。
その名の通り、にんじんのケーキです。
英語で「つまらないもの」という意味のこのデザートは、お家に残ったいろんなフルーツやクリームで出来る簡単で人気のイギリス風おやつです。
りんごの産地ならではのおやつですが、イギリスでももちろん万人に愛されるパイの代表格です。
オーソドックスなのは、カットしたパイにカスタードやアイスクリームを添える食べ方で、お年寄りから子供まで広く人気があります。
