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YUMI NAKASHIMA イラストレーター

中島由美

中島由美:イラスト・デザイナーのフリーランス 広告イラスト、ロゴ、自己ブランドグッズの販売

お世話になっている事:トミーズのロゴ、イラストを描いていただいています。


熊本デザイン専門学校を卒業後、主に広告イラストのお仕事をしていく中、独特のこの画風が誕生。

その後、様々なデザインコンテストでの受賞を重ね、2004年4月にフリーランスとして待望の独立へ。

面白いと思ったものを、頭の中でグルグルかき混ぜてはかためて絵にしていく、自然に湧き出てくるアイデイアの泉は、尽きる事もないのでしょうね・・・。

とにかく可愛いイラストと、斬新かつ温かみのある色使いに、一目ぼれをしたのが始まりで、それからこのトミーズのイラストをお願いする事になりました。

手作りのハガキも、カラフルでついコレクションしたくなるカワイさ!おまけに、手編みニットで出来た小物のお茶目さも、いい感じ。

絵を描くのと同じ位に大好きな手芸なので、これまた凝ってしまう困り者。

モノ作りって何でも同じなんですね。熊本のカフェなどでも取り扱いがあるそうです。

また、熊本市内のギャラリーではいろいろなイベントをひらいておられますので、ちょっと時間を作って覗いてみては?

これからますます「心奪われる」作品、たくさん見せて下さいね。

お問い合せ先

「APPLE LAND」

所在地:熊本市内坪井町10−17−602
TEL:090−7466−7191
e−mail:apple-land@sa.kcn-tv.ne.jp

ホームページアドレス
http://www.web-appleland.com/

KAZUHIRO YOSEMOTO 有機農業家

寄元和弘

寄元 和弘さん:有機農業家

お世話になっている事:トミーズのお菓子の原料になっている、小麦粉と、上新粉の一部を作っていただいています。


この「里奏園」(りそうえん)という農園は、日本一!のスイカの名産地でもある、熊本県は植木町(うえきまち)に生まれました。

寄本さんはもともと農家のご出身でしたが、工業高校から電子関係の企業に勤めるサラリーマンを経て、そして96年の脱サラで、ついにまた農業へカムバックされたそうです。
「百草園」での研修開始を機に、約8年。

現在では40aの畑と20aの田んぼをもち、有機無農薬のお野菜、お米、小麦、さらに自然卵養鶏(400羽)をも手がけておられます。

2年前から始められた「合がも農法」も順調で、養鶏場の鶏の横の部屋には、出番を待つ鴨さんたちがチョロチョロと歩き回ってました。

「大自然の恩恵を自然な形で受け取れば、なにも薬品など使う必要もない」と、循環的農業でいいものづくりに励んでおられる寄本さん。

私が作っていただいている小麦粉も、なんとも言えない手作り的な柔らかさが特徴的です。

来年の収穫時期、ドキドキ楽しみに待っています。

地元では、じゃがいも堀体験や、稲刈り体験、鶏解体体験なども実施なさっているとの事でした。

お問い合せ先

「里奏園」

所在地:熊本県鹿本郡植木町今藤283
TEL&FAX:096−273−4866
e−mail:CXQ11156@nifty.ne.jp

KAZUICHI KAWACHI 有機農業家

河内和一

河内 和一さん:有機農業家、オーガニックジャム製造・販売

お世話になっている事: ブラジル産オーガニックシュガーのご紹介を頂いています。


熊本市から約車で30分ほど南東へ走ると、古代の恐竜の里で有名な御船町へ。
さらに阿蘇の山すそにあたる、吉無田高原へ抜ける道へと向かう途中に、この「河内愛農園」はあります。

周りの山々を見渡しながら拝む朝日は、河内さんの一番のご自慢だそう。

一日の始まりを心豊かなものにしてくれるのでしょうね。

1978年にこの時代の草分け的存在で有機農業を始められ、早26年。

代々農業を営む河内家の第5代目に当たられるそうです。

現在は、日本で初の、幻的存在・国産オーガニックジャムの製造、販売もしておられます。

有機農業でも最も大変で、手間や時間のかかると言われる果樹園を、あえてやってしまったとおっしゃる、河内さんの愛情いっぱいのジャム達は、デリケートな口当たりと、自然な風味がなんともいえないのです。

私も使わせていただく事になった、ブラジル産のオーガニックシュガーはくせがなく、美しい薄琥珀色で、世界でも屈指の最高級品。

もの作りと共に、材料選びにも手を抜く事のない河内さん。

将来もたくさんの夢があるのだそうです。

お問い合せ先

「河内愛農園」

所在地:熊本県上益城郡御船町木倉4576
TEL&FAX:096−282−7574

ホームページアドレス
http://ainouen.com/